明日葉が原料の青汁の特徴とランキング

様々な効果効能をもつ明日葉(あしたば)

明日葉は近年、非常に良い健康食品として注目されている食材の1つです。明日葉の効能・効果としては、まず胃酸の分泌を抑えて働きを整える作用があります。年齢と共に衰退していく胃。特に中年の方は胃酸の分泌が多くなる為、食欲が薄れる傾向になったり、胃がもたれたりする事がよくあります。そんな時に明日葉をとる事で、胃酸の過剰な分泌を抑えてくれます。

また、発ガンを促進させる物質を抑える作用や強力な抗菌作用があり、喫煙中の方にとっては発がんの可能性が高まっている為、明日葉由来の健康食品やサプリメントを推奨している健康研究家の方もいらっしゃいます。

他にも血圧を下げる作用、セルライトの排出・代謝の促進、血液の粘着や凝固を抑えてサラサラにし血栓ができるのを抑制するといった作用もあり、更に、最近の研究では明日葉に含まれているポリフェノールの一種であるカルコンと呼ばれる成分に肥満を抑制する効果があると発表されています。

中年男性にありがちなポッコリお腹を克服するのにも明日葉が活用されます。このように明日葉にはさまざまな効能があることから、明日葉を使用したレシピ料理や青汁などの健康食品、サプリメントなどが注目を浴びているようです。

ケールをも凌ぐ栄養価の明日葉青汁

特に健康青汁には明日葉の成分が多く含まれている為、青汁を定期的に愛飲している方も多いです。明日葉に含まれる栄養成分にはアミノ酸をはじめ、カロチンやビタミンB群などといったビタミン類、カリウムやゲルマニウムや鉄分などのミネラル類、食物繊維、葉緑素など様々な栄養素をバランスよく含んでいます。

さらに明日葉に含まれているそれらの栄養成分の含有量は、同じく青汁の原料としても人気のあるケール以上に優れているとされており、食物繊維でいうとケールの約1.5倍多く含んでいるとのことです。認知症にも効果的ですので、お年寄りから若者まで、幅広い年齢層から支持されています。

明日葉が原料の青汁3選

第1位 八丈明日葉ふるさと青汁 八丈島産の明日葉に大麦若葉と桑の葉をプラス
価格 内容量 原材料
3,990円 3g×30包 明日葉

ふるさと青汁はこれまでの青汁素材の王道「ケール」の数倍の栄養価を誇る明日葉をふんだんに使用した青汁です。自然の苦みをほんのりと感じる本格派青汁となりますが、明日葉に含まれるカルコン成分はもちろん、大麦若葉、桑の葉をプラス配合しており栄養価に関しては抜群の品質を誇ります。

第2位 しあわせ青汁 明日葉青汁に善玉菌プラスで腸内環境の正常化も
価格 内容量 原材料
3,800円 7g×30本 明日葉ほか

累積販売数160万袋を突破している人気の国産青汁、しあわせ青汁には明日葉をはじめとして大麦若葉、緑茶、ケールなどの王道青野菜が豊富に含まれています。更にしあわせ青汁には乳酸菌、米麹、ビール酵母、酵母菌などの善玉菌をプラス。毎日の栄養補給を行いながらも腸内環境の正常化にも一躍買っています。

第3位 明日葉で作ったおいしい青汁 黒糖・抹茶プラス配合でサラッと飲みやすい!
価格 内容量 原材料
2,625円 3g×30袋 明日葉

青汁の中でも数少ない特定保健用食品に指定されている安全性抜群の青汁がアートネイチャーから発売されている「明日葉で作ったおいしい青汁」です。無駄な素材を使うことなくピュアな明日葉のみを使用していますので他の明日葉青汁と比較しても安価であるというのがポイント。自然の甘みを楽しめる青汁です。